難病女子の心の裏側日記

心の裏側全部出します。難病と闘いながら人生を楽しむブログ。

難病「高安動脈炎」に掛かってしまった私の話②「それは突然やって来た。」

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こんばんは、木ノ下コノキです。

 

こちらの記事は「2018.01.02」にアメブロからお引っ越ししてきた記事となっています。当時の気持ちのまま保存したいと思い、追記以外文章はそのままとさせていただきます。無駄な改行が多く読みづらかったら申し訳ございません。

 

 最初から読んで頂けると内容が分かりやすいと思います。

www.kinoshitakonoki.com

 

 「それは突然やって来た。」

f:id:kinoshitakonoki:20171017200422j:plain

(2017.04.20) 

突然というと語弊があるかも知れない。

 

 

今思えば、

5,6年前からじわじわやってきていたのかも知れない。

(それはまた後ほど書くとして...)

 

 

コノキは入院2か月前、

突然、股関節の痛みで歩けなくなって

整形外科に行きました。

 

 

その時は「股関節の炎症」と言われました。

 

 

ですが、

急な運動をしたり、スポーツをする習慣もない私がこれに掛かるには医師も首を傾げていました。

 

 

よく分からないまま痛み止めの薬を貰い、

「念の為に」と

ヘルニアの検査を受けた結果、

「かなり軽いヘルニア」が見つかり

 

「痛みはそこからなんだ」と無理に納得し、帰路に着きました。

 

 

 

しかし痛みは消えず、

 

そこに前からちょくちょく来ていた目眩や目のチカチカ、手の震え、足のガクガク(これは内科で「過労、ストレスによるもの」と診断されていました)が連日続き、10月某日、先程も書いたような一連の発作が起こったと思ったら

 

一瞬意識が遠退き、

気付いたら座り込んだまま立てなくなっていました。

 

 

当時、股関節の炎症で歩けなくなっていた私は仕事も休み

アパートでの一人暮らしを一時辞め、実家にお世話になっていました。

 

 

これが幸いしてか、すぐに発見され

実家から近い内科(個人病院)に行くことに。

 

 

そこの医師がこの病気を疑ってくれた最初の人でした。

 

 

膠原病「高安動脈炎」は、非常に発見されにくい病気で、

 

 

主な症状に

初期段階では発熱、全身の倦怠感、食欲不振、体重の減少があり、その後炎症によって血管の狭窄や閉鎖、拡張するなどして脳に血液が行かなくなった場合、目眩、立ちくらみ、失神発作や、ひどい時には脳梗塞、失明を起こす場合もあります。難聴や耳鳴り、歯痛、頸部痛もよく見られる症状です。

 

 

この病気の別名、「脈なし病」と言われるように

 

脈が触れなくて、発見される場合も多いそうです。

 

 

コノキの場合もこれでした。

脈も触れなければ、血圧が測れなく、何度やってもエラー。

 

医師はもう一つの可能性(癲癇(てんかん))も視野に、

MRI検査をしました。

 

 

脳に異常はなく、癲癇(てんかん)でもない。

 

 

ということで、

膠原病を専門に扱う大学病院に紹介状を書いて貰い、

翌日診察に行きました。

 

 

 

その時の自分の状態は半分意識がなく、車椅子でグッタリ。

 

 

 

「即入院ね」

診察したその日、そのまま入院となりました

・°・(ノД`)・°・

 

 

 

つづく

 

 

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続きです

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