難病女子の心の裏側日記

心の裏側全部出します。難病と闘いながら人生を楽しむブログ。

難病「高安動脈炎」に掛かってしまった私の話⑯「大部屋の色んな人たち。」

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こんにちは、木ノ下コノキです。

 

こちらの記事は「2018.01.06」にアメブロからお引っ越ししてきた記事となっています。当時の気持ちのまま保存したいと思い、追記以外文章はそのままとさせていただきます。無駄な改行が多く読みづらかったら申し訳ございません。

 

 ①~⑮話までのまとめ記事あります。

www.kinoshitakonoki.com

「大部屋の色んな人々。」

f:id:kinoshitakonoki:20170926174215j:plain

(2017.05.13)

入院していると、色んな人が居るな...って

ほんと思うのですが

 

 

コノキが居た部屋は4人部屋でした。

 

 

入院していた2ヶ月ちょっとの間に

結構入れ替わりが多かったのですが

 

 

夜中、朝方にガサゴソとなにやら活動している方が

必ず一人は居ましたね

 

大部屋だから仕方ないと言われればそうなのですが...

他の人のことも少しは考えようよ(´Д`υ

と呆れたものです。

 

 

その中でも

「さすがにもう無理!」と思った人がひとり居ました。

 

 

今までは耳栓で対処すれば

なんとか眠れていたけど

 

 

その人は私の手術3日前に入ってきた。

 

 

見た目は可愛いおばあちゃん。

 

 

入ってきたその日から

日中も夜も夜中も...ずーっと叫んでいる。

 

 

入院してすぐに、

尿の管を入れて、食事は禁止だったそのおばあちゃんは

 

 

「この管抜いてー」

「誰かー」を繰り返して

 

ご飯の時間には

「お腹すいたー」

「誰かちょうだーい」

「お腹すいたー」

繰り返し繰り返し

 

 

夜もナースコール押しまくるし

叫び方が尋常じゃない。

 

 

耳栓しても大音量で聞こえてくる。

 

 

看護師さんが注意しても

何も変わらない。

 

一睡も出来ずに朝を迎える。

 

 

私、もうすぐ手術なのになぁ

眠れないまま体調不万全で臨むのかなー

なんて考えていた。

 

 

でも3日目の昼間に

個室に移動になった、おばあちゃん。

相当な数のクレームがあったんでしょうね

(´Д`υ)

 

ナースステーションからかなり離れた位置にある部屋なのに

そっちまで聞こえる声なんですから。

 

 

やっと手術前日には眠れ

なんとか万全な状態で臨めました

ヽ(*´Д`*)ノヨカッタ

 

 

この他にも、

一日中電話してるオバサンとか

夜中になると荷物の整理しだすオバサンとか

夜中徘徊して廊下で叫ぶおじいちゃんとか

 

 

でも私の点滴のエラーが出た時の音とか

トイレは看護師さん呼ばないと行けないから、ナースコール押していたし、それをうるさいなって思っている人も居たかも知れない。

 

 

少しでも人の迷惑にならないように

考えながら過ごすといいかも知れないですね

 

すべての人が(*´ω`*)

 

 

平和に平和に生きたいものです。

 

 

では!

 

 

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続きです。

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