難病女子の心の裏側日記

心の裏側全部出します。人生悩むこといっぱい!でも楽しいこともいっぱい!

看護師さんが結構テキトーな話。

 

おはようございます、木ノ下コノキです。

 

入院中、入院患者にとって看護師さんの存在は本当に大きなものです。

看護師さんの笑顔とか、沢山話しかけてくれたりとかでこっちも元気になったりとか...

 

長年入院するものにとって、信頼関係を築けると一番いいのですが、必ずしもそうじゃないんですよね。

 

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今は、「膠原病科」という膠原病に特化した科に変更しているのだけど、私の入院していた去年はまだ「アレルギー内科」という主に肺炎や、呼吸器系の病気を扱う科に膠原病も入っている形でした。そのせいなのか?看護師に私の病気の情報がどこまで入っていたのか、主に担当になっていた看護師ですら、この病気にどんな症状があって、何に気を付けなきゃいけないのか知りませんでした。

 

2ヶ月以上も居たのに、その間特に調べたりしなかったのかなー。それによって、何度も殺され掛けました。何度もあることから、主治医から師長さんにお叱りの言葉もあって、私にも謝りに来たり...。そんなん良いからもっと勉強してくれ。

 

 

それによって一人の人間が死ぬかも知れないんだぞ。

 

 

ちなみに、脳に血液が行ってなくてほぼ寝たきりの時だったので、起き上がっていられる時間に制限があり、15分~20分が限度。移動中「ちょっとここで待ってて」とベットまでもうすぐのところで看護師さんは何処かへ行ってしまったり、洗面所で洗髪中に看護師さんに電話が来て待たされたりなどが多かったかな。

 

 

その「ちょっと」が命に関わる。

 

 

病気のこと分かっているベテラン看護師さんは10分くらいでブローまで終わせてくれるから安心だった。

 

 

ナースコールのあるトイレとかお風呂場ならまだ他の看護師さん呼べるけど、ただの廊下とか洗面所とか周りに誰も居ない場所放置になると、意識が遠退いていくのが自分でも分かってもどうにも出来ない。たまたま通った医師に助けを呼んで事なきを得たけど、誰も通らなかったら...とか考えたら恐ろしい。

 

 

テキトーと言えば、医師の指示じゃないことを患者に伝えるってのもあったな。

 

 

脳に血液は行ってないから、テレビとか脳を使うパズル系雑誌とか頭痛くなるから自分でも使うことは無かったのだけど、少し回復してテレビ観たいなあと思う時もあったから看護師さんに聞いたら「脳に負担掛かるから絶対ダメ!」と止められて、約1ヶ月半の間テレビも動画などのそういうものは我慢していた。

 

ある時、主治医に「看護師さんにこんなこと言われたんですけど、テレビってまだ観ちゃダメですか?」と聞いたら「え?なにそれ。僕はそんな指示出してないよ」とw

 

 

律儀に我慢していた私、何www

 

 

(退院した私、浦島太郎状態でしたよ。流行りのものって一気に変わるのね)

 

 

負担掛かりそうだから、と優しさで言ってくれたのかも知れないけど

真に受けてしまう患者さんもいるのよ。

 

お願いだから、テキトー過ぎるそれやめてください。(切実)

 

 

逆に、手術した後の脳外科に病室移った時、そこの徹底した教育に感動したものだ。

毎日手術した患者さんが来るんだもんね、体育会系なノリ。のほほーんとした内科とは大違い。

 

今は、検査入院とか手術のために入院するから脳外科の病室にしか入らないから、安心。

 

 ホントは何処に入っても安心であって欲しい。ただでさえ病気に悩んでるのに。

 

 

イチ患者の意見だけど、そう思っている患者さんもいるよ、って話です。

 

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