難病女子の心の裏側日記

心の裏側全部出します。難病と闘いながら人生を楽しむブログ。

過去に3回もストーカーに遭った話。【CASE1】

こんばんは、木ノ下コノキです。

 

今回は、過去に起こったストーカー体験をお話します。

 

【CASE1】ストーカーになった友人

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まず、1つ目のお話。

 

私は当時、あるSNSをやり始めたばかりで知り合う人たちすべてがすごく新鮮で、今ほどまだ事件などもなく(報道などで騒がれてないという意味)、ネットから出会うということにそれほど危機感を持っていませんでした。

 

だから、「何処に住んでいるか」とか平気で相手に伝えちゃうし、自分のアパートの近所(歩いて1分とか)で待ち合わせしてしまうし、今思えば、個人情報教えまくっていたと思います。

 

だから、自業自得と言われればそれまでなのだけど...。

 

 

ある日、アパートの近所で待ち合わせた一人の男性。

この日は食事など楽しく過ごして帰りました。趣味や好きな食べ物が一緒だったことから、その後も何度か会っていました。程々に仲良くなった頃、私はその日、女友達とウチのアパートでご飯会(宅飲みともいう)をしていました。

 

その時に、その男性(以下K)から連絡が入り、近くに居るとのことでご飯会に合流することになりました。女友達にも、Kの話は何度かしていたこともあり、その中にすんなり溶け込むK。飲んでしまったので、皆でうちに泊まり、朝帰って行きました。

 

今思えば、Kの仕事場はウチから車で40分。近くに居るのも不自然なんですよね。家はさらに離れて1時間ですから仕事帰りにウチの近所にいるのもオカシイ。

 

その後、この日に会っていた女友達と今度は居酒屋に行っていました。

 

携帯が鳴り、見てみるとKから。

「今なにしてんのー?」と来たので、「友達と飲んでる」とだけ送って、携帯はバッグの中へ。

 

いい感じに酔って来たので、そんなことも忘れ友達との話に夢中な私。

 

その日は友達のアパートの近所で飲んでいたので、そのまま友達のアパートに泊まり朝に。

 

起きて携帯を見てみると、

 

「友達と飲んでるんだねー。いいねー」

 

「あまり遅くなっちゃダメだよ」

 

「今日は寒いね」

 

「いつ帰って来るの?」

 

「楽しんでるのかな?」

 

「今日はほんと冷えるね」

 

「まだ帰らないの?」

 

「寒いよー」

 

「まだ部屋の電気付かないね」

 

「何してるのかなー」

 

「はやく帰って来ないと凍え死んじゃうよ」

 

「あーもう朝だよ。仕事行かなきゃだから一旦家帰るわ」

 

 

これ見て、背筋が凍った。

 

着信100件(前過ぎて件数忘れちゃったけど、これくらい。もっと多かったかな...)メール10件ちょっと。

 

友達に言ったら、「マジ怖いから、しばらくウチに居たほうがいいよ」ってことで、一旦帰って、着替えやらなんやらを持って友達のうちに泊めて貰うことになりました。

 

その後、何度も何度もKから連絡来たけど無視。

 

諦めたのか、それからしばらく音沙汰はありませんでした。

 

安心して生活していると、携帯が鳴りました。

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「誕生日おめでとう!起こしちゃ悪いからドアノブに掛けてあるから見てね」

 

と入って来たので、恐る恐るドアを開けてみるとバラの花束が入った袋が下げてありました。

 

そうです。この日は、私の誕生日でした。

 

しばらく音沙汰なかったから諦めたと思っていたのに、これはもう恐怖です。

 

受け取ったことなど勿論送りません。

 

ですが、この後またKは同じことをしました。

 

「Merry Christmas!!ドアノブに掛けてあるから見てね。気にいるか分からないけど」

 

と。

 

見てみると、今度は「ハートのネックレス」でした。

 

 

さすがに気持ち悪くなった私は、今度は男友達に相談しました。

 

最初は「警察に相談した方がいい」と言われましたが、出来れば穏便に済ませたかったので伝えたら、「一緒に行ってあげるから、一度Kと話した方が良いんじゃないか」と言われたので、

 

それなら...と、Kに連絡し、ファミレスで友達も一緒に話し合いをすることに。

 

Kには友達も一緒だと伝えてはあったけど、「二人で会う」じゃなかったことに不服そうで、機嫌が悪かった。しかも男友達だから尚更だろう。

 

話をしていく中で、私とKの話(考え)の違いに驚いた。

 

Kはもう随分前から、私と付き合っているらしい。

女友達とのご飯会に合流したその前から。

 

付き合おうとか、恋愛的な話は何もなかった。

私は友達としてKと付き合っていた。

 

Kはそうじゃなかったらしい。

 

私の気持ちを伝えたら、Kも驚いていた。

 

付き合ってると思っていた私から連絡が来なくなって、K的にはかなり心配していたそうな。だから、帰って来なかった私を心配でアパートの前で待ち続けたし、誕生日やクリスマスにもプレゼントを送った。でも私はそれを気持ち悪いと思ってしまう。

 

だって、私からしたら、ストーカーな行為にしか思えなかったから!

 

 

勿論この後、Kからの連絡は無くなりました。

 

ストーカーな行為は無くなってスッキリのはずが、なんとなくモヤッとする出来事でしたね。なんとなくKに悪いことしたような...。

 

これが最初のお話です。

 

 

次回の【CASE2】は私の人生最大のトラウマ!だから私はアレが嫌いになったお話です。

 

お楽しみにー(や、楽しくないけど私的に)

 

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