難病女子の心の裏側日記

心の裏側全部出します。難病と闘いながら人生を楽しむブログ。

長野の山奥で置き去りにされた話。

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こんばんは、木ノ下コノキです。

 

 

今日はまた昔の話に戻ります。

 

コノキはこんな雪道をひたすら歩いた経験があります。寒くなってきたこの季節になると思い出す。

 

何があったのか...今日はそんなお話。

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20代前半の頃だったでしょうか。

 

コノキは小学校の先生をしている4つ年上の彼氏がいました。

 

 

スポーツが得意で話も面白くて、頭の切れる自慢の彼氏。コノキの人生の中で数少ない元ヤンキーではない彼氏。友達の紹介で会ったその日に恋に落ち(笑)、すぐに付き合うようになり、親への挨拶も済ませ、同棲。

 

 

夏に海で出会って、冬は雪山にショートスキーに行きました。長野県白馬村。あの有名な白馬スキー場。ショートスキーの大会に向けての練習があるとのことで、一緒に上級者コース(コノキは初心者((((;゚Д゚)))))を滑り、崖にあるネットに何度も突っ込み、雪中に何度もはまり、怖かったし泣きそうになりながらも結構楽しかった白馬スキー場。

 

 

その帰りです。

 

彼と、つまらない事で喧嘩をしました。

 

 

急に怒り出したから何で怒り出したのか分からず、「え?何か変なことした?」と言ったら、どうやらシートベルトの外し方が雑だったらしく...「金具の部分をたまたま窓に当てちゃったことを謝らなかったから」みたいなのです。

 

 

毎回その外し方をしている訳でもないが、当てちゃったことを謝って欲しかったと言われました。なので、謝りました。そうしたら、今度は「前々から気になっていたんだけど...」と私の嫌な所を次々と指摘してきた。

 

 

何で今言う!?となんだかムカついてきた。

 

 

今まで楽しかったのに、帰りの車の中で急になんでこんな風に言われなきゃならないの!?と。

 

 

何を言って相手に食って掛かったか忘れましたが、多分それによってさらに相手を怒らせたのは間違いないでしょう。

 

 

「じゃあ、ここで降りて」と降ろされましたから...。

 

 

 

ちなみにこの時、上記写真のような雪道です。

 

しかも、もう辺りは薄暗く少ししたら真っ暗になるような時間帯。

 

そして重い荷物とコートと共に放り出されたコノキ。

 

めっちゃ寒い。

 

ここからどう帰ったらいいのよ...。

 

途方に暮れる。

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とりあえず彼氏に電話。繋がったが、

「ヒッチハイクでもしたら帰れるんじゃない?」と言われ、切られる。

 

 

 

とりあえず向かっていた方角に歩き出す。

 

 なんか、さっきより雪強くなってない?

 

ヒッチハイクって言ったって誰も通らないよ!

 

少し歩いてまた、彼氏に電話してみた。出ない。

 

寒いなーほんとに。

 

手袋、車の中に置いてきちゃった。

 

手を擦りながら少し歩いてまた電話する。繋がった。

 

 

「どうしたの?まだ捕まらないの?って誰も通らないか(笑)」

 

「もう少し歩いてみて。そしたら何かあるから」

 

 

と言われ、???だったがまた歩き出す。

 

少しすると、一台の車が見えた。

 

あれ?もしかして...

 

誰かが降りてくる。

 

彼氏だ!!

 

 

「もうおせーよ。どれだけ待たせんだよ」

 

 

待っててくれたの?!ありがとう!!

泣きそうなほどに嬉しい。

 

 

 

と、ここまでならキュンってして終わりなんですけどねー。

 

まあ、そこはコノキの恋愛体験話なので、相変わらずのダメダメっぷりを見せますよ。

 

 

「どう?少しは反省した?」

 

 え?あ、うん。うなずく。

 

 

「どう反省した?ちゃんと答えられなかったら、車に乗せないから」

 

 

 ふぁ!?

 

さすが、学校の先生。

 

なんか一気に学生時代に戻ったような気がした。

 

 

 もう辺りは真っ暗。

 

 

寒くて凍える中、頭フル回転にさせながら、最初のシートベルトの件で、ぶつけてしまってすぐに謝らなかったこと、悪かったのに反発してしまったことなど謝りました。

 

それに納得してくれたのか、車に乗せてくれ二人のアパートに帰りました。

 

冬の夜の山奥。

 

私は見る度、思い出す。

 

ある意味トラウマのような?

 

私はどうしても雪山が今でも好きではありません。

 

 

おわり

 

 

では、また!

 

 

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