難病女子の心の裏側日記

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【闘病日記】薬の副作用による症状を抑える為にまた薬を飲むという現実。

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こんにちは、木ノ下コノキです。

 

 

さて、昨日は月に一度の膠原病科の診察と採血の日でした。

 

 

前回の記事で、次回の検査結果で注射による治療を始めるか決めるという話をしましたが、

www.kinoshitakonoki.com

今回の採血の結果でCRP(炎症)の数値が下がってなかったので、週1回の注射治療を始める流れになりました。注射嫌いなコノキですが、これからは自分のお腹にプスッと自分で注射を刺さなければいけません。

 

注射は、再来週の月曜日に練習も兼ねて通院しなくてはならないので、注射に関しては再来週にお伝えします。

 

 

前置きが長かったけど、これからが本題です。

 

 

薬の副作用による症状を抑える為にまた薬を飲むという現実

f:id:kinoshitakonoki:20180403115942j:plain

 

コノキは、昨日の朝まで6種類(計8錠)の薬を飲んでいました。今回の通院から2種類追加されたので現在8種類(計10錠)の薬を飲んでいます。

 

 

この病気(高安動脈炎)は大動脈やそこから分かれている大きな血管に炎症が生じ、血管が狭窄したり閉塞したりして、脳や心臓、腎臓といった重要な臓器に障害を与えたり、手足が疲れやすくなったりする原因不明の血管炎です。

 

その炎症を抑えるのに、一番有効とされているステロイド剤のプレドニンを現在10mg服用しています。この病気と診断されて服用開始した時が60mgであれからだいぶ服用の量が減ってきています。

 

ですが、このステロイド剤には副作用が多く存在します。

 

難病「高安動脈炎」に掛かってしまった私の話⑦「プレドニンの副作用のお話。」 難病「高安動脈炎」に掛かってしまった私の話⑧「プレドニンの副作用のお話②」 でも副作用について触れていますが、これら(ムーンフェイス、毛深くなる)以外にも、

 

食欲の亢進、血糖の上昇、コレステロールや中性脂肪値を上げる作用、高血圧、傷が治りにくくなる、シミやニキビが出来やすくなる、不眠、月経異常、体重の増加、多尿、多汗、浮腫、骨粗鬆症、筋力の低下、眼圧の上昇による緑内障、白内障、消化性潰瘍、糖尿病の誘発、心電図に異常がでるなど様々な副作用がみられます。

 

 

すべての副作用が出るわけではないですが、長く服用していると合併症をも併発してしまうため、できるだけ早い段階でこのステロイド剤の量を下げる必要があります。

 

 

コノキは現在、「ムーンフェイス」「毛深くなる」「血糖の上昇」が出ています。

60mg~40mgの時は上記に加え、「食欲の亢進」「コレステロール値の上昇」「不眠」「多尿」「多汗」「ニキビ(吹き出物?)」「浮腫」「月経異常」の副作用もありました。

 

薬の副作用を抑える為にまた薬を服用する

ムーンフェイスや毛深くなるなどの体の外側に出る症状には薬はありませんが、体の内部に起こる副作用には薬があり、それも一緒に一生飲み続けなければなりません。

 

コノキの場合、「血糖の上昇」を抑えるために糖尿病の薬「ネシーナ」の服用、「コレステロール値の上昇」を抑えるために高コレステロール血症の薬「アトルバスタチンOD錠10mg」を服用しています。

 

そして今回、炎症を抑えるために注射治療が始まる訳ですが、その薬(注射)によって結核になりやすいってことで結核菌の発育を抑制させる薬「イスコチン錠100mg」の服用が昨日から始まりました。

 

そしてその薬にも副作用は存在します。

 

発熱、筋肉痛、関節痛、咳、呼吸困難、発疹、視力の低下手足のしびれなど、その副作用が強く出てしまうようだったら中止にすると同時に注射治療が出来なくなります。

 

注射までの2週間の間にこの薬のアレルギー反応をみています。要するにお試し期間。

 

 

 

今のところ極端なアレルギー反応はありませんが、 昨日の昼から飲み始めて、今朝起きたら手足の痺れが少し出てきて、朝ご飯後に飲んだら今度は手足の痺れに加え、頭痛が出てきて結構つらい状況です。

 

この薬を飲めないってことになると注射の治療が出来ないわけで、出来れば体には馴染んで欲しいですが、あまりつらい状況だと中止せざる負えないのかなーと。

 

まとめ

病気の症状を抑えるために薬を飲んで、その薬の副作用を抑えるためにまた薬を飲むっていうのが、本当に良い方法と言えるのか。

 

結局つらい状況なのには変わりない。

 

もっと何か素晴らしいものを開発してくれないかな。

 

患者が辛くない何かをさ。

 

たぶん、私、今月は動けないでいるような気がします。

 

 

それでは、また!

 

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