難病女子の心の裏側日記

難病と闘いつつ、好きなことを楽しむブログです☆

闘病日記③「恐怖」と介護保険制度

 

こんにちは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

このブログは管理人の闘病生活に対しての気持ちや実際にあったことが綴られています。

 

こちらがすべてのはじまりです。

www.kinoshitakonoki.com

 

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「恐怖」と介護保険制度

 

意識をなくしたその日から

「なるべくベッドの上だけで、横になって過ごして下さい」

との指示が。

 

トイレに立つのも命がけなので

尿の管が入りました。

 

 

検査にはストレッチャー。

待ち時間だけでも命の危険が。

 

このまま寝たきりになってしまうのだろうか。

 

そんな恐怖が私を襲う。

 

 

医師には、

「もし数値が落ち着いて、手術が出来ても必ずしも良くなるとは限らない。一番悪い状態で帰る場合もある。」と伝えられていたので

寝たきりで帰る、というのも

常に視野に入れて過ごすしかありませんでした。

 

 

この頃から、主治医から「介護保険制度」の話をされました。

 

介護保険制度とは...

65歳以上の要介護者(第1号被保険者)と

40歳から64歳で老化に伴う疾病によって要介護者になった者(第2号被保険者)には、介護サービスにかかった費用の約9割が保険給付として支給されます。

 

 

「ちょうど40になったからこれが受けられるよ!」

ってまたも笑顔で言われましたけど...

 

(TωT)

 

そうです、誕生日を入院中に迎えましたよ

 

そんなの嬉しくないですよ

 

このまま、起き上がれない、立ち上がれないままだと

お風呂もトイレも介護が必要だし、

自宅で介護を受けるなら介護用品も必要で、

 

施設に入るなら入居の予約を早めに...ってことで

 

 

「これからどうして行くか、早めに決めておいて下さい」と医師から通達。

 

 

なんかもう絶望しかありませんでした。

 

 

頭では分かっていても医師に

「歩いて元気に帰りたいです」を何度も言っていたし

両親も「どうにかならないのですか?」ってそればかりだったし

 

 

もう皆、パニックだったんだと思う。

 

 

「入院したら元気になって帰る」だと思っていたから。。。

 

 

難病という理解はあったから

完治しない病気だってのは分かっていた。

 

でも、

いつ死ぬか分からない上、ずっとベッドの上で過ごす?

 

 

自分で何でも出来るくらいに復活して

また好きな仕事して

完治はしないにしても普通の生活がしたい。

 

そんなことを考える毎日になって行きました。

 

 

今後のことってすぐに決められない

 

寝たきり生活なんて

この先、生きていく意味あるのかな。

 

 

そんなこと考えてばかりになるほど

精神的にも落ちて行った。

 

 

恐怖だけで支配されていた。

 

 

つづく

 

 

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