難病女子の心の裏側日記

難病女子の心の裏側をたれ流すブログ。

色んな意味で忘れられない男の話。【恋愛編】

 

こんばんは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

なんか、めっちゃ引きずっていそうなタイトルですが、もう過去の話。

 

 

2番目の旦那の話をしたいと思います。

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元旦那とは旦那のDVから逃げるように離婚しましたが、今では「出会いから今まで」感謝しかありません。(こう思うまでに時間は掛かりましたが)

 

 

もちろん婚姻中はただただ疲れていったし、憎い感情さえ出て妻としても女としても最悪だったかも知れません。どんなに謝っても酷い言葉で罵られたし、人間として扱われて居なかったので何度も「死にたい」って思うこともありました。

 

 

そんな元旦那との出会いはSNSでした。

 

今では、結構当たり前になって来ましたが、当時(10年ほど前)はまだそれほど周りにもそういう出会い方をしている人も居なくて、友達にもほんとに仲の良い友達にしか言えない恥ずかしいことだったように思います。質問のトピックを立ち上げた彼に私が回答したことがきっかけだった。

 

 

食に関する質問だったので、食べることが大好きな私はすぐに回答。回答したらすぐにメッセージが来ました。それから色々話すようになって食の趣味も似ていたし、彼は料理人なこともあって気になる新しいお店巡りをしているそうで、それに付き合うようになり、いつしか私は彼に惹かれて行きました。

 

 

その後、長い長い片想いをするんです。今まで片想いって、小中学生の時にしたくらいで、こんな経験はありませんでした。

 

 

彼には女友達がホントに多くて、二人でご飯中に電話が鳴り、私と一緒なのに延々に相手の女性と喋りまくる。別に付き合ってる訳じゃないから、文句も言えない。もんもんとした気持ちだけが先走る。ヤキモチ半端なかったですね。

 

 

だからと言って、「告白する」なんてそんな大それたこと!って感じで何も出来ず...9ヶ月間もこんな想いと戦いながら過ごし、親友にも応援されながらやっと告白!するも振られるんですよね(笑)

 

 

押してもダメなら引いてみろ大作戦!

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よく、「押してもだめなら引いてみろ」って言うじゃないですか?

 

 

私、引くどころか、その気持ちを抑えられなくてその後二度も告白するんですよ。そしてトータル3回も振られるんですよ。

 

 

もう凹むじゃないですか。

 

 

なぜそんなに告白するの?ってお思いでしょうが、相手が期待させるようなことを言うんですよね。

 

 

「コノキのこと好きだし一緒にいて楽しいけど、100%好きな人と付き合いたいんだ」

 

 

これ言われるとコノキの脳内では、

 

「あ、もしかしたらまだ100%まで好きになってないけど、これからもっと好きになって貰えたら付き合って貰えるかも」

 

 

というお気楽変換により、片想いを続行。これを繰り返す。

 

 

だけどある時、「もう無理かも」感情が出て来る。

 

 

その頃、私を好きだと言ってくれる人が現れる。

 

 

女性って諦め態勢に入っている時に他にポンと現れた人に行きやすい傾向にあるよね。私もまさにソレで、その人とデートを重ねる(その間、一切好きな人に連絡はしない)。

 

 

だけど、なんか違う...デートするけど楽しいけどドキドキしない。

 

 

そんなこんなのモヤモヤ状態。

 

 

そんな時に、好きな人から連絡が入る。(これ一番ダメなパターン)

 

 

「最近、何してるの?連絡ないけど。今度ご飯行かない?」と普通に誘われる。嬉しいけど、また繰り返すのは嫌だったから「ゴメン彼氏出来た」と断る。嘘なのにね(笑)

 

 

ドキドキはしないけど楽しいのは本当だから、その後の相手からの告白に「OK」する。ついた嘘が本当になった。

 

 

付き合い始めて1週間が経った頃、好きだった人から電話が来る。なんだろうと思いつつも電話に出る。

 

 

なんだかものすごく泣いている。何かを叫んでいる。

 

 

「自殺しようと試みたけど、死ねなかった」とか言ってる。それ聞いた時ただただ怖かった。けど、コノキの脳内では、「彼を助けなきゃ!」の指令が出る。

 

 

そしてパニックになったコノキは彼氏を呼ぶことになる。(なんで?って感じでしょ?)

 

 

彼氏は優しいし面倒見が良い(でもたしか、私の4つ下)。私のただならぬ雰囲気に急いで駆けつける。私は怖くてパニックを起こしてるので、泣きながら説明。「ちょっと待って!今探して来るから!」と車で探しに行く。私の好きだった人をw(顔知らないのに)

 

人生の分かれ道?

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 この時、もっと冷静で居られたら、また人生が変わっていたかもしれない。

 

 

でも、恐怖とパニック起こしたコノキの脳では冷静さを失っていたんだな。

 

 

で、あれからどうなったかと言うと、彼氏は「彼」を連れて帰って来ました。道路に倒れてる血だらけの人に声かけて話を聞いたら「彼」だったらしい。この時も訳ワカラナイことを口走っていたらしい。

 

 

コノキのアパートに彼氏と彼と私の不思議な3人が集まる。「彼」は道路に飛び出して自殺を図ったが、少し擦りむいた程度で死ねなかったと言っていた。

 

 

コノキは安心感でさらに泣く。泣いている男女をただただなだめる彼氏。もう、彼氏にとって面倒の極みみたいなものですよね。

 

 

彼氏から彼に説教が入る。「好きな人は泣かせたくないんだ。あんたはこんなことして何考えてるんだ」みたいなこと言っていた気がする。

 

 

そしたら彼は泣きながら、「コノキは俺のことが好きだと言っていたのに、他に彼氏が出来たとか言って連絡くれなくなった。そしたらなんか寂しくなって...でも彼氏出来たなら仕方ないと思って諦めようと思った。けど、なんか生きていても仕方ない気がして自殺しようと思った」と言った。

 

 

普通に考えたら、彼氏とこのまま付き合うのだろう。

 

 

この時、もっと冷静だったらなぁ。(大事なことだから二度も言う)

 

 

私はこの後、彼氏に「この人が好きだから、会うのやめる!」宣言をする。(アホ)

 

 

 スピード結婚とはこのことだ!

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 それから約2週間後、「彼」からプロポーズをされ「OK」する。

 

 

冷静さを失ったままの結婚。恋は盲目とはこの事でしょう。

 

 

彼は寂しさから結婚し

 

コノキは長い間片想いをしていた相手と晴れて付き合えた喜びからの結婚。

 

 

しかもお互い2度目の結婚。

 

もうちょっと冷静になろうか。

 

 

ここまでの反省点。

要所要所に「気付き」があっても良さそうなものの、恋に盲目過ぎた私は、(たった一週間の)彼氏に迷惑をかけ、傷付けた。本当にここは申し訳ないと思う。

 

まぁ、この当時の彼氏が私と付き合って居たとしても、彼氏が幸せになれるとは限らないけどね。

 

結論

結婚は勢いとも言うけれど、少し冷静に考える時間は絶対に作るべき。

 

 

 

今回は片想いから結婚に至るまでの話でした。

 

 さて、次回は【結婚初期編(仮)】です。

 

 

 

お楽しみに~。では!

 

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