難病女子の心の裏側日記

難病女子の心の裏側をたれ流すブログ。

【入院日記】人には聞けない入院・検査・手術 おしっこにまつわるあれこれ話。【前編】

 

こんにちは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

 

今回は少し時間の掛かる検査や手術の時、トイレってどうなってるんだろう?と気になる方に読んで頂けたら嬉しいです。ハプニングや失敗談など交えてお送りしていきます。

 

検査や手術のときのおしっこはどうするの?

f:id:kinoshitakonoki:20171228101417j:plain

レントゲンやCT、MRIなどの短い時間で行われる検査は始まる前に用を足せば良いけど...長時間に渡る検査や手術の場合、おしっこってどこに行っていると思います?

 

 

実は、トイレに自分で行かなくても溜めて置けるパックがあるんです。

 

 

緊急入院や緊急手術に限らず、検査や手術のため入院した際に使われるのがこの尿バック。(下記写真)コノキが使っていたタイプによく似ていたので楽天さんから写真を載せています。写真をクリックすると商品ページに飛びます。

 

 

(コノキが使っていたタイプは)このチューブの先にさらに茶色いチューブ(細長い)が付いていて、それを尿道に通して使います。尿道にキチッと入るとあら不思議、おしっこがパックの中に収納されていきます。

 

 

 ん?尿道を通す?

 

どうやって?

f:id:kinoshitakonoki:20171228153623j:plain

 

私も最初にこれを使う時、疑問に持ちました。

 

詳しくは体の本とかから写真借りて来なきゃなので、ここではイメージだけでお伝えします。男性の方法は分からないので、女性目線でのみお伝えします。

 

尿パックの取り付け方 

 

1. ベッドに横になり、下半身の服を脱ぎます。

 

2. 恥ずかしがらずに、股を広げます。

 

この辺りでゆっくり深呼吸しましょう。体の力を抜きます。

 

3. 看護師さんが、尿パックの付属品の消毒液で尿の出る所付近をまんべんなく消毒します。ひゃっとするくらい冷たいですが、ぐっと我慢。

 

4. さてお待ちかねの、チューブの登場です。口で息を「ふーーー」っと吐く時に看護師さんがそのチューブを少しずつ少しずつ尿道に入れていきます。

 

この時、なんとも言えないような気持ち悪さと痛みが生じます。

 

 

尿道にも、個人個人のサイズがあるので、あまりにも痛い場合はサイズが合っていないのかも知れません。看護師さんに確認しましょう。コノキは最初、サイズ違いでエライ大変な目に遭いました。

 

5. 尿がパックに入って行けばこれで終了です。

 

お疲れ様でした。

 

どうですか?大体の想像は出来ましたか?

 

 

あ、男性に一言。

男性は女性よりも尿道が長いので痛みは男性の方があるそうです。(看護師さん談)

 

 

さて、この事を頭に入れて次の話に進みます。

 

尿パックいつから使うか問題編

 

カテーテル検査時のことです。

 

毎回、カテーテル検査の時は検査前にこのおしっこ管(尿パック)入れるのですが、この日は使いませんでした。

 

検査前にトイレを済ませてしまえば、検査1時間、その後2時間寝たまま安静の計3時間は持つような気がしますが...コノキはトイレが近いのです。

 

 

検査終了して、ベッドに横になったまま寒い廊下で看護師さんを待っている間にトイレに行きたくなってしまいました。2時間我慢しようか...とも考えたのですが、部屋についてすぐに看護師さんに「トイレに行きたいです」と伝えました。

 

 「まだ安静2時間近く残ってるしどうしようか...」

 

あ!

 

尿器がいいね!尿器にしちゃいましょうか\(^o^)/

 

 

と、看護師さんが持ってきたのはこんなタイプの尿器。

 

コレは女性用です。

 

ささっと私のお股にセットしタオルを上にかけ、「はいどうぞ」と満面の笑みをコノキに向けるが...正直やりずらい...。しかも恥ずかしい。

 

 

「このままするんですか?」と聞くと、「そうよねー見ていたらしづらいよねー」と部屋から出ていきました。

 

 

やっとゆっくり出来るーとホッとするが、なんでしょうかね。全く出てきてはくれません。ていうか、これどうやってするんだ?

 

ベッドの上の便器には2回ほどお世話になったが(恥)尿器って使ったことあったかな?ものすごくしたいのに、出てってくれないおしっこ。

 

したくてしたくてお腹痛くなってきたのに。

 

ナースコールで看護師さんを呼び戻し、出ないことを告げると

 

だったら管を一瞬入れてぴゅっと出しちゃいましょうか!

 

と、またも満面の笑みの看護師さん。(何故にこんなに嬉しそうなのだろうか)

 

 

管...入れる痛みと抜く痛みが同時にやってくるのか...

 

 

それに、手術の日にまた入れるから短期間のうちに何度も出し入れするのいや~(汗)と思ったコノキはある提案をします。

 

 

「今、おしっこ管(尿パック)付けて手術の日はこのまま臨めば良いんじゃないですか」と。

 

 

そして、この提案が通り、おしっこは無事に尿パックの中へ。

 

 

こんなことになるなら、最初から検査前に付けちゃえば良かったじゃん!と若干イライラ。

 

 

すべての方が3時間ちょっとの間、おしっこをしたくならない訳ではありません。もしトイレの心配があるようでしたら、早めに看護師さんに確認しておくのが良いのではないか、と考えます。

 

 

この後

ふう...と安心するが

 

 

この提案がまさか、思いもよらないとんでもないことになるとは誰も知る良しもありませんでした。

 

 

つづく

 

 

え?

 

つづくなの?

 

ごめんなさい。なるべく早めに続きを公開します。

 

 

次回は「【入院日記】人には聞けない入院・検査・手術 おしっこにまつわるあれこれ話。後編」となります。

 

 

更新しました。こちらの記事となります。

www.kinoshitakonoki.com

 

 

 

では、また!

 

ブログ村に参加しています。

よろしかったらポチッと応援よろしくお願いします(*´艸`*)

 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 病気ブログ 難病(特定疾患)へにほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

 

他にもこんな記事書いています。 

 

 ホーム   お問合わせ   プライバシーポリシー   サイトマップ