難病女子の心の裏側日記

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「好きの分散」は不可能!?女子は分散相手にのめり込んでしまう実態①初恋相手を旦那にした女【前編】

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こんにちは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

www.kinoshitakonoki.com

前回書いたこの記事は、今回の話の導入部分でした。

 

 

男性にはよく分からない思いだったようで、気分を害した方々、申し訳ありませんでした。(それでも話は続くので、苦手な方はお気をつけてくださいね)

 

 

今回は、「好きの分散」を実践して失敗をしてしまった女の話です。

 

 

 目次

 

CASE 1  初恋相手を旦那にした女

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コノキの先輩のSさん。

 

 

初恋相手と結婚して5年になるが、まだまだ旦那さんとラブラブで、いつも会社でノロケ話をしていた。

 

 

しかし、Sさんは旦那さんを好きすぎるあまり、束縛が強い。

 

 

残業で遅くなったり、会社の付き合いの飲みなんかがあると寂しさから「キイーーーー!!」っと怒ったかと思えば、急に泣き出したり...旦那さんはそんな彼女に「ごめんね」と抱きしめるしか出来ない。

 

 

「旦那さんに悪いな」という思いはあるようで、Sさんも毎回謝るものの、旦那さんの困り顔を見るのが毎回つらいと言っていた。

 

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 そんなある日、Sさんが「好きの分散」の情報を仕入れてきた。

 

悩みすぎて、ネットにある、ありとあらゆる恋愛に関する記事を読み漁って、そこにたどり着いたと言っていた。

 

 

コノキも実践したことがあったから彼女に「オススメ」した。

 

 

◆好きの分散のやり方は好きすぎて辛い気持ちをどう解消する?「好きの分散」その方法と注意点とは。 - 難病女子の心の裏側日記をお読みください。

 

その後、

この人にオススメしたことを後悔することになるとはつゆ知らず...。

 

コノキのネットワークを大いに活用された

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コノキはこの頃、SNSのオフ会などによく参加していた。

 

 

地元コミュの管理人さんと仲良かったので、普通の会員では知らないような濃ゆいオフ会にも誘われていたおかげで、ネットワークの広がり方が半端なかった。

 

 

そこに目をつけたSさん。

 

 

コミュの会員でもそのSNSにすら登録していなかったSさんだったが、「コノキちゃんのネットワーク使ってさー、私を紹介してよー♪」と、オフ会の参加をお願いしてきた。

 

 

 管理人に伝えたら即OKだったので、Sさんは生まれて始めてのオフ会を参加することとなった。押しは強い彼女だが、実はこういうのに慣れていない。男の人にも免疫はほとんどないに等しい。

 

 

オフ会は惨敗

f:id:kinoshitakonoki:20180127221857j:plain



Sさんは、「オフ会=いい男の集まり」だと思っていた。

 

 

「もう何!?あのおじいちゃんみたいな人たち!」と憤慨していた。

 

 

行ったオフ会には、女性は20~30代、男性は50代の人が多かった。

 

 

これはたまたまだ。今回はたまたま年齢が上の人しか集まらなかった。

中には30代の人も居たが、全くタイプでもなかったようで、かなり怒りまくっていた。

 

その後も、オフ会に参加したが彼女の好みの相手に出会うことはなかった。

 

 

今度の狙いはコノキの男友達

 

コノキちゃんの男友達を紹介して!と頼まれたので色んな人を紹介した。

 

 

彼女はキレイな子なので、どの男性にもちやほやされ、アプローチされまくっていた。

 

 

彼女はその「ちやほや」が快感だったようで、それを楽しむようになっていった。

 

 

既婚には既婚が一番

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紹介した男たちが独身だったこともあって、「アプローチがガツガツ過ぎる」という苦情を私にぶつけてきた。

 

そんなこと言われても...と思ったが、なんとなく彼女には逆らえない。

 

 

「独身じゃなくて既婚の人でいい男いないの!?」

 

 

と、彼女の中で、「自分が既婚だから相手が既婚の方が良くない?」という結論に達したようで、既婚者を紹介してくれと言ってきた。

 

 

「既婚者のいい男」と言われてピンと来たのが一人しか居なかったので、彼(以下Jさん)を紹介することとなった。

 

 

ただ、Jさんは若干危ない男だったので、心配ではあったのだが...。

 

 

 

 【後編】につづく

 

では!お楽しみに~(*´∀`*)

 

 

次回予告

初恋相手を旦那にした女【後編】

 

続きです

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