難病女子の心の裏側日記

難病女子の心の裏側をたれ流すブログ。

結婚式にまつわるやらかした秘密の話。【第2話】

 

こんにちは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

前回のこの記事にたくさんのスターやブコメ、コメントありがとうございます!

www.kinoshitakonoki.com

 意外と好評でうれしく思います!

 

さて今回は、前回ほどのインパクトはないですが、涙の話をします。

 

 

 涙涙涙な話

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フラワーシャワーの中を通りながら、色々な思いが頭の中を通り過ぎ、沢山の人の笑顔が見えたら思い出し泣きを繰り返していた。

 

 

その度に、担当の女性が化粧直しにやってきてくれる。

 

 

前回の話でもそうだが、担当者の本当に早い対応に感心する。

 

 

そして披露宴に入り、各テーブルごとにキャンドルサービスを回る際にも涙が止まらない。

 

どうしてくれようこの涙...。

 

 

しかし、一度だけ涙が止まったシーンがある。

 

 

花嫁からの「両親への手紙」だ。

 

コノキは人前に出ると極度の緊張状態に陥る。

 

 

先ほどまでは夫婦ふたりでの作業だったけど、

両親への手紙は少し静かめな音楽に花嫁だけに集中するスポットライト効果で、緊張しいのコノキはガチガチに震えていた。

 

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両親への手紙を持ったまま下を向き震えるわたくし。

 

自分で考えてきた文章が全く頭に入って来ません。

 

本人にして5分。(たぶん実際には1分くらい?)

固まったまま動かなくなった。頭の中真っ白。

 

 

どうしよう...みんな見てるのに。

 

 

 

「花嫁さん、感極まって泣いちゃったのね」

 

 

とその時、司会の方のフォローが。

 

 

 

と同時に、近くにいた担当の方がコノキに近付いてきて、「大丈夫ですよ、落ち着いて」とこそっと言ってくれて、それで気がほぐれてきて手紙を読み出すことが出来た。

 

 

が、それと同時にまた涙腺がゆるんで涙が止まらなかった。

 

 

この日、何度泣いただろう。

 

そして何度化粧直ししただろう。

 

 

この記事読んでくれた方ごめんなさい。

 

コノキはこの記事を書きながら、この結婚式場のスタッフの色んな場面での心遣いに改めて気が付いてそこに重点を置いて書いてしまい、「やらかした」話になりませんでした(汗)

 

 

 いっぱい泣いたけど、うれし泣きばかりな一日だったことも思い出した。

 

 

3話目もある予定ですが、全く持って笑える話ではありません。

結婚式準備と当日の話です。

 

 

 

では、またね(*´ω`)

 

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