難病女子の心の裏側日記

難病女子の心の裏側をたれ流すブログ。

偽りの自分との付き合い方①【なんか違う感】

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こんばんは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

先日のこの記事をアップするまで、本当内心ドキドキだった。

www.kinoshitakonoki.com

でも、こんなにも寛容に受け止めてくれる人がいると思ってなかったから、恥ずかしながらみんなのコメント読みながら泣いてしまった。

 

ありがとう(*´▽`*)

 

 

今回の記事は、コノキの子供の頃に遡ります。

 

コノキの子ども時代

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幼稚園時代は同年代の女の子が近所にいたことで、普通にお人形あそびもしたし、おままごともやっていて普通に女の子だった気がする。

 

幼稚園、小学生低学年までは親が着せたいものを着せられてたから、赤とかピンクの色使い、フリルのついたブラウスやワンピースなど「THE女の子」みたいな服装をしていた幼少時代。

 

だけど、「なんか違う感」があって小学3年生ごろから自分の好きな色、好きな服が確立していった。

 

服装は男の子だった

コノキはそれまで髪も長かったし、可愛いいかにも女の子な服を着ていた。

 

だけど、なんか違う感があってから髪はバッサリと切り、刈り上げて、服装はグレー、青、水色、黒、白をメインに使ったシンプルな服装だった。

 

夏ならグレーのTシャツ(冬ならパーカー)にジーンズにスニーカーなど...

 

「赤やピンクは女が着るものなんだから私は着ない」って言ってたような気がする。

 

親に「女の子なんだからたまにはスカート履きなよ」と言われても、「やだ」の一点張りで、相変わらずシンプルな服装だった。

 

男女(おとこおんな)と言われた小学生時代

服装が急に男の子っぽくなって、髪型まで男の子みたいだったコノキはクラスの男子からいじめられるようになる。

 

女なのになんだその恰好!w

 

と、いかにも小学生男子ないじめ方だったが、自分の着たい服着て何が悪い!と開き直っていた。

 

ただちょっと引っ込み思案だったので、強くは言える性格ではなかったから、基本的に無視を決め込んでいた。

 

コノキが何も言わないし泣かないし何も反応しないから、ずっと「おとこおんな!」ていじめてきたやつ以外の男子は結構仲良くなっていった。

 

どの時代もゲームがあると仲良くなれるもので、兄が持っていたゲームだけどうちに誘って男の子とゲームばかりして遊んでいた。

 

女の子の友達もいたが、「駄菓子屋さんでお菓子買って公園で食べながらお喋りして帰る」という毎日で正直あまり面白くはなかった。(今思うと女ってどの年代もやってること変わらないという...)

 

男とばかり遊んでたらからかわれた

 小学4年生になって、女の子よりも男の子と遊ぶのが普通になって、男の子と遊んだ次の日にクラスの女子から「昨日〇〇くんと遊んだでしょ?何してたの?」と女子に人気の男子と遊んだことで今度は女子からからかわれた(からかわれたとは違うかな?)

 

 

遊びたいと思った人と遊んでなんで文句言われなきゃならないのか分からなかったけど、男子の子供じみたいじめよりもしつこくて面倒で、「私は女だから女子と遊ばなきゃいけないんだ」と思って、その辺りからあまり男子と遊ばなくなった。

 

そして、女子だけとのくだらないお喋りの無駄な時間を過ごしていく。

(この辺りからすでに女だらけでつるむのが苦手になる)

 

好きな子をいじめる

好きな子をいじめるってよく男子に見受けられる問題だと思うけど、コノキは5年生になった時、気になる女の子をからかうようになる。

 

 

たぶん気を引きたかったんだと思う。

 

 

その子は仲良しのグループ(それこそ偽りかもしれないが)の中のひとりの女の子だった。

 

その子が好きだっていう男の子とその子が仲良く廊下で喋ってるとコノキは何かもやもやして、その子の髪の毛を引っ張ったりわざとバッグを投げたりしていた。(子ども)

 

 

その子が泣くと大抵その男子が先生に怒られるので見て笑っていたら、本気でその男子が怒って取っ組み合いのケンカになってふたりでさらに怒られたりした。

 

 

もうこの辺から、かなり「男」な部分も出始めてきた。

 

 

ただ、「女の子は男の子を好きになるもの」という常識みたいなことは知っていたので、気になる子には何も伝えぬまま卒業する。

 

 

余談

「この歳で好きな子がいないの変」て言われて、勝手に自分の中でかなり「イケメン」と言われてた男の子を好きということにしていた。そのイケメンを選んだことで「面食い」とまで言われる。(やたら綺麗な顔の男がいたんだよ)

 

 

今回は子どもの頃のコノキの話でした。

 

女は女の格好をしないと男にからかわれ、女は男と遊ぶと女にからかわれる。

 

自分は他の子とはなんか違う(何か違う)と思って、周りに合わせようと頑張った小学生時代。

 

次回は中学生のコノキの話。

 

続きはこちら

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では、またね(*´ω`) 

 

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