難病女子の心の裏側日記

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偽りの自分との付き合い方④【冗談】

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こんにちは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

こちらの記事からの続きです。 

www.kinoshitakonoki.com

 最初から読みたい方はこの辺でちょっとカミングアウトでもしておこうと思う。 - 難病女子の心の裏側日記からお読みくださいね。

 

 

では早速。

 

コノキが高校3年生のお話です。

 

冗談

 

f:id:kinoshitakonoki:20180727160034j:plain

 

 

「冗談」って言葉は大嫌い。

 

 

小学校でも中学校でもいじめに遭ってたからかな?

 

 

なにか悪口言われて「え」て、やな顔すると決まって

 

 

「冗談だよー。なに本気で捉えてるの?」って笑われた。

 

 

「冗談を言い合える仲間」とか信頼関係を表す言葉だけど、そういうのじゃなくて、どう考えても悪口だったり馬鹿にした言葉を口にして「冗談だよ~」と笑い飛ばす人が多い印象だ。

 

 

「冗談」て言葉は大嫌い。

 

 

今日は一番言われたくないタイミングで「冗談」て言われた話。

 

 

好きになった人には好きな人がいる

いつもの事ながら、好きになる女の子には好きな人がいた。

 

 

それは仕方ないとして、いつものコノキだったらじっと何もしないでこの生活を全うするだろう。

 

 

けど、2年生のときの「気付き」によって、自分を出し始めたコノキは少し違った。

 

 

 何をきっかけにだかはハッキリは覚えていないが、たぶん雑貨とか洋服の趣味が似てて、その話をよくしていた。

 

思い切って、好きな子が行ってみたいと言っていた雑貨屋さんに一緒に行かないか誘ってみた。

 

 

即OKだったので嬉しくなった。

 

今までだったら考えられないことだったが、もしかしたら今までも勇気出したら誘えたんじゃないかと思う。

 

 

まあでも、自分が女子ってこともあって、何の抵抗もなくOK出したんだと思うがそれでもスゴイ進歩だ。

 

 

コノキは少し自信を持つことが出来た。

 

 

付き合えるとか思っていたわけではないが、好きな人のそばで居られるのはなんと嬉しいことか。

 

でも彼女には好きな人がいる。

 

それは紛れもない事実で、つらかった。

 

 

苦しくて告白した

苦しくて告白した。これはコノキの気持ちそのものを表した言葉だろうと思う。

 

 

ある日、学校の帰りのバスに好きな子の好きな男子が乗っていた。

 

この日は好きな子とクラスメイト数人で帰るところで、その男子がいることに気が付いた好きな子は嬉しそうにしていた。

 

それを見た、他の子が「○○くん、乗ってるね」とこそっと言った。

 

その言葉に反応して恥ずかしそうにしてる好きな子を見たら苦しかった。

 

 

同じクラスだし、帰る方向も一緒だからどうしても時々こういう場面に出くわす。

 

仕方ないとは思いつつも、これは結構苦しかった。

 

 

今までだったら我慢することも出来たのだろうが、たぶん本気で好きだった。

 

 

夏のある日、

 

その子の家は旅館をやっていたこともあって、高校最後の夏休みだから...と仲良かった女子が数名呼ばれてみんなで泊まりに行った。

 

 

 景色も料理も最高、温泉も最高だった。

 

みんなで入ったので、ちょっとドキドキしながら

 

いや、かなりドキドキした夜だった。

 

 

その日は夜中まで喋り抜いて疲れて寝てしまった。

 

 

 

朝起きると、みんなが居なかった。

 

あれ、一人だけ寝坊か!?と焦っていると、そこに好きな子が入ってきた。

 

「大丈夫だよ、まだ7時前だよ」

みんなは外の方が涼しいからと近くの川の方に散歩に出たのだと言った。

 

 

 急いで布団を畳んでいると、ふと今この部屋に二人きりだということに気が付いた。

 

 

急にドキドキした。

 

今がチャンスだと思った。

 

今言わなきゃ後悔する。

 

 

あのさ!

 

 

ん?と振り向く彼女。

 

 

 「実は...」とその子のことが好きだということを勇気を振り絞って伝えた。

 

 

え、何?何の冗談?(笑)

 

罰ゲームか何か?

 

と笑われた。

 

 

あ、そっか

女子を女子が好きになっちゃだめだったんだっけ。

 

冗談にしか思われないんだ、そうだった。

 

 

「そう冗談!ごめんねー驚いたー?」と自分で笑って見せた。

 

 

自分が嫌いな言葉、自分で使っちゃった。

 

 

その後、何事もなかったようにみんなと合流して朝ごはんを食べた。

 

 

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

書きながら、ちょっと涙目のコノキです。

 

 

結構辛かったなーと思い出しながら泣きそうでした(笑)

 

 

男女で恋愛しなきゃいけないって誰が決めたんでしょうね。それが当たり前のことなのかも知れませんが、同性も好きになってしまうこっちとしたらその当たり前を取っ払いたいですね。

 

せめて「好きな人がいるから」と断ってくれたらまだ傷も浅かったのに...

 

 

このあと若干ヤケになって、彼氏を作るのですが、手をつなぎたいとかキスしたいとか全くと言って良いほどそういう気持ちにならなくて3か月で自然消滅になりました。

 

 

高校時代の話は今回で終わりとなります。

 

 

次回は専門学校時代に突入します。

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では、またね(*´ω`)

 

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