難病女子の心の裏側日記

難病女子の心の裏側をたれ流すブログ。

偽りの自分との付き合い方⑤【守ってあげたい 後編】

 

こんにちは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

 一昨日から毎月のあいつがやってきて、ぬお!と苦しんでおりました。

今日は少しだけ痛みもだるさも無くなってきたので、続きを更新しますね。

 

前回の記事。

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 専門学校に入ってからの話です。

 

前回の最後は、ひとりの女性への気持ちに気付きます。

 

では、続きをどうぞ

 

守ってあげたい 後編

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彼女が学校に来なくなって3週間が過ぎようとしたころ、朝いつも通りの駅で降りて学校へ向かっていた。

 

 

コノキちゃん!

 

後ろから聞きなれた声がした。

 

 

振り向くと、そこには彼女がいた。

 

 

彼女を見るなり涙が出た。

 

「ちょっとYちゃん(彼女)、どうしたの今まで...もう来ないかと思ってた」

 

そう言うと、「わわっ!ごめんちゃんと話す」と学校が終わっていつものホットドック屋さんで話を聞くことになった。

 

 

親が離婚する

詳しいことはここには書けないけど、彼女の両親が離婚することになって、親権とかなんかもろもろをどうするか、を家族で話し合い親戚とも会ったり...ものすごく大変だったと話してくれた。

 

前々から話そうと思ってたけど、気軽に話せる話じゃなかったから話せなかったこと、連絡も出来なくて心配かけてごめんと言って笑って見せた。

 

 

大変なことがあったのに頑張って笑顔を作る彼女のそばに居たいと強く思った。

 

そして守りたいと思った。

 

好きという気持ち

いつもながら好きになると同時に不安が押し寄せる。

 

このまま好きでいて良いのかな?

 

言ったらやっぱり迷惑かな?

 

 

ううん、違う

 

好きって気持ちは相手を想う気持ち。

 

 

伝えるかどうかじゃなくて、相手を見守ってるだけでも良いと思うんだ。

 

 

卒業したらコノキちゃんと一緒に暮らしたい

 というお言葉を彼女から頂くことができました。

 

 

何これ嬉しい(感激)

 

 

卒業に向けて16ページ漫画を描いてる時でした。

 

同じ夢を持つ仲間として言われてるのは分かっているんです。

 

 

それでも言われたときの衝撃といったら...(笑)

 

「東京に一人暮らしは不安だけど、二人だったら心強いし一緒に漫画描いて楽しそう」という理由でしたが、頼りにされるのは嬉しい。

 

 

...という夢も、

 

 

もうすぐ卒業というところで、彼女の母親の反対もあってあっけなく散ったわけですけど。

 

 

卒業してもずっと

卒業したらうちに遊びにきて!と、彼女の実家に遊びにいくことを約束して2年間の学校生活は終えました。

 

 

 

 

終わりなのですが...

ええっとですね、今回サブタイトルを「守ってあげたい」で設定してしまったので、あるエピソードを省略してしまいました。

 

 

次回も専門学校時代のお話です。

 

コノキに最大の転機が訪れます。

 

 

高校時代に出会ったある人が私の心の支えになります。

 

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では、またね( *´艸`)

 

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