難病女子の心の裏側日記

難病と闘いつつ、好きなことを楽しむブログです☆

【日記】地元新聞社の公募作品を作るべく引きこもってるつもりが...

 

こんにちは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

わたしって普段ガチで引きこもりみたいなのに、何かのために引きこもるのは昔から苦手みたいです。

 

宿題やってから遊びなさい!って怒られても先に漫画読んじゃうし、課題を何日までに終わらせないといけないから早くやるのとかできなくてあと三日しかないその時間で終わらすし...で

 

なんでこんな話してるのかって、

 

実は今週のあたまに地元新聞社がとあるコンテストをやるから作品募集するよって新聞に載せていたんですよ。

 

f:id:kinoshitakonoki:20200530132939j:plain

 

初めは「へえ、こんなのやるんだ」とちょっと気になるくらいだったんだけど、兄から「応募してみたら?」って言われて背中押された気持ちになって新聞切り抜いて募集要項読み込むまでした。

 

締め切りまで約二週間。

 

やるぞ!って意気込みながらも、何かやりながらアイディアがポンっと降ってくるようなわたしなので、前回の記事を書きながら本当にアイディア降ってきた。

 

降ってきたからすぐに制作に取り掛かる。

制作開始二日目、ふと「この調子でやっていったら期間内に終わるのか?」と不安に陥った。「もっと簡単なものにしたら良いんじゃんないの?」と簡単にきっと制作に2日か3日もあればでできちゃうやつにしてしまおうかなど頭ん中ぐるぐる考えてしまってる。

 

ただ、この物のデザインをこれにした理由とかどんなシチュエーションかどんな服にするか...など、詳しく設定をしなきゃいけないっぽい。あとから新聞だけじゃなくHPまでもチェックしてさらに詳しい情報を仕入れた。

 

わたし、昔から考えすぎて頭でっかちになっちゃうと全く進まなくなっちゃうのです。

 

というのも、

 

子供のころ、書道教室に通ってたわたしは何も考えずに見本を見ながら書いてた。その作品に先生や同じ教室の人たちからその文字を絶賛されてたし、段が上がるにつれ試験を受けるんだけど3~5段まではサクサクっと上りつめていった。

 

「このきちゃんは何も考えないから良いんだね。考えちゃうと書けなくなるからね」って先生に言われたこともあった。

 

特待の試験を受けるための練習をしているとき、今まで何も考えてなかったのが嘘のように、「緊張して文字が震える」とかいうのを経験した。練習しても練習してもいつも以上の、いや、いつも通りの文字さえ書けなくなっていた。(いろいろあったのち無事に合格しました)

 

 

てなこともあったのでね、わたしは決められた期間の中で考えを詰めて詰めて進めるのって苦手なんじゃないかと思ってる。

 

せめて期間が一か月とかあって自由に放っておかれたら自分が思う最高傑作送れるんじゃないかと(いや、これは言い訳じゃないかね)

 

手芸で生きていくならば、プロ根性見せなきゃだめじゃないかねこのきくん(何か別のキャラでてきた)

 

これのために引きこもってTwitterも一時は低浮上だったはずだけど、我慢ができなくなって解放してしまった。

 

作品のテーマは決めた。

あとは自分の今できることで、できる範囲の最高傑作を送ろうじゃないか。

 

ぐるぐる考えたって仕方ないもんね

 

そうだね、がんばろうわたし。

 

 

お題「#おうち時間

おうちで楽しく作ろうかね。

 

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