難病女子の心の裏側日記

難病女子の心の裏側をたれ流すブログ。

【闘病日記】血液検査でカリウム不足?冬はこたつで果物祭りかな、な話。

 

こんにちは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

11月になりましたね。

 

 

10月の終わりから彼氏ともども体調が悪くなり、今日の紅葉デートは中止となりました( ;∀;)

 

急な寒さで体がついて行かなくなったのでしょうか。

 

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それでは今回の闘病日記、テーマは「カリウム」。

 

ここ最近の血液検査の結果はすこぶる良かったのですが、先日の通院の時には「K(カリウム)」が不足していました。

 

不足と言っても、本当にちょっと少ないだけだけどね。

 

ん?カリウム?っと知らない人のために、ちょこっとだけカリウムについて書いていきますね。

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カリウムとは

成人のからだには約200gのカリウムが体内に含まれています。体内のナトリウムと相互作用しながら、体内の水分を維持する重要な役割をしています。

 

摂取されたカリウムの大部分は腎臓によって排出され、調整をしながら体内に留まります。

 

カリウムが不足すると、脱力感、筋力低下、食欲不振、骨格筋の麻痺がおこります。

 

恐いですね。

 

激しい下痢や嘔吐などを繰り返すと、体内の水分が糞尿から排泄され過ぎてカリウム不足になるようです。

 

血中のカリウム濃度は3.6~5.0mEq/Lですが、コノキは3.5でした。

 

本当に少し少ないだけですが「沢山の果物をとってくださいね」と言われたので、どんな果物とったらいいのかなと調べてみました。

 

調べてみると、果物だけじゃなく色んな食べ物にカリウムが入っていたのでまとめておきますね(*‘ω‘ *)

 

カリウムを多く含む食品

 昆布、ヒジキ、大豆、インゲン、里芋、サツマイモ、ほうれん草、アボカド、柿、メロン、スイカ、バナナ、りんご

 

カリウムは水溶性なので煮たり茹でたりすると、水に出て行ってしまいます。

サラダにしたりそのまま食べると良いですが、これからの寒い時期は「サラダで」は難しい気がするのでメニューを考えてみた。

 

カリウムを上手にとれるメニュー

・昆布の煮物、大豆とヒジキの煮物、インゲンも入れた里芋の煮物、サツマイモの甘辛煮などの煮物。

 

煮汁は多くしてしまうとカリウムが出ていってしまうので、水分は少なめにするのがコツですね。(出来上がるころに煮汁がしみ込んで無くなるくらい)

 

・ほうれん草とベーコンの炒め物(塩コショウ、バター炒め、コンソメや中華スープなどの顆粒で炒めるのも美味しいです)

 

・(里芋いっぱいの)けんちん汁、サツマイモの天ぷら、アボカドとほうれん草のサラダ、アボカドとほうれん草のピッツァ、里芋と鮭の炊き込みご飯...などなど。

 

考えてたら食べたくなってきた。

 

お浸しなどは、完全にカリウムが出て行ってしまうので無し。

 

果物はそのまま食べるのがいいですね。

 

寒くなってきたから、おこたつ出してみかんだけじゃなく柿、りんご、バナナもおこたつに入って食べるのが一番かな。

 

次回の採血は12月。

それまでに少し多めに食べて血中のカリウム濃度上げなくちゃね。

 

カリウム濃度が低すぎるとお薬で対処してくれるそうですよ。そうならないように、いっぱいいっぱい食べなくては。

 


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ちなみに、普通に健康的な食事(栄養が偏ってない食事)をしている人は3.6~5.0mEq/Lを下回ることはないようです。

 

私はなぜなったか不明。

 

下痢も嘔吐もしてないんだけどな。

 

お薬減った

あ、今回の通院からプレドニンが5mgになりました。

 

2年前には60mgだったその量も入院当初「5mgまで下げたい」と医師も言ってたその数値まで順調に下がっています。

 

今はアクテムラを打ってることもあって、プレドニンを3mgまで下げても良いだろうとのことで、「3mgまで下げる」が目標になりました。

 

が、これからは毎月下げることはしないで5mgのまましばらく様子見ということになりました。(急に5mg以下にすることは危険と言われています)

 

 

 おまけの話。

掛かりつけの病院には採血する専門医師(?)がいるのだけど、今回担当だった年配の女性の話。

 

採血終わって、血が止まるまで5分くらい押さえるじゃないですか。

 

担当の方が「最初にちゃんとしっかり押さえ付けると、血が出てこなくなるし内出血であとから青くなることもなくなるからしっかり押さえるのよ」言うのでしっかり押さえてたんですよ。

 

もういいかな、と担当の方がガーゼをはずして

 

「ほら見た目にも血出てないし、止まってる風に見えるじゃない?」言うので聞いてると、「このポチンと血の点が見えるくらいじゃまだまだダメ」とガーゼを見せてくれた。

 

ほんとにポチンとちーーーーっちゃい点が!

 

今までこんな点くらいじゃ言われたことがなかった。

 

大抵の担当の医師は「はいはい大丈夫ね」と血が少し浮き上がって来てもさっとふき取って、圧をかけてくれるシールをペタンと貼って「5分は押さえてね」で終わりだった。

 

今回の担当の方、厳しいと思っていた。

 

 

病院から帰って、お風呂の時そのシールを外すといつもは内出血がひどくて、青くなり、さらに次の日は真っ青(紫になっちゃうことも)になっていた。

 

 

だけど今回、注射の針のポチンしか痕は残ってなかった。

 

あれ?

 

厳しいんじゃなくて、あれが本当のやりかただった?

 

最初にぎゅーーっと5分くらい(もっとかな)押さえて、血がほとんど見えないくらいになってからのシール(その後も5分押さえる)。

 

※大体はガーゼにテープだと思うけど、杖つくには自分で押さえなくていい圧のかかるシールが貼られることが多いです。

 

 

なかなか面白い発見になった、そんな出来事でした。

 

おわり

 

 

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