難病女子の心の裏側日記

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【闘病日記】(91)(2022.06.03)血管いじりすぎてこの先は難しくなった話。今後は人工血管??

 

こんにちは、木ノ下コノキ(@konokikinoshita)です。

(生きてます)

 

 

今週の月曜日、退院してきました。

 

入院中に気になったことや主治医からの話をツイートしてたので、ここにも載せた上で退院して思うこと書いていきます。

 

【闘病日記】(91)(2022.06.03)血管いじりすぎてこの先は難しくなった話。

 

さて、退院して思うのは

全身麻酔からくる「咳と痰」が未だに続いてるのがキツイ。

 

入院中になくなって退院するときには、体が動く!のどのいがらっぽいのもない!スッキリ最高!!ってのを想像してたんですけどね?

 

体が動く!でも、のど痛いし咳ガンガン出るし痰がめいっぱい出て体が怠くて、入院中動けなかったことで四十肩がまた辛くなってきて腕が重い痛い!!みたいなことになってて

 

いや、今回ほど気分の重い退院はないぞよって感じです...。

 

さて、今回の入院では全身麻酔をして血管を3か所広げたのですが、今回カテーテル治療が16回目なんですってね。

 

鼠径部(足の付け根部分)の太い血管からカテーテルを突っ込んで血管内治療をするわけなんですけど、鼠径部の血管自体がもう使いもんにならなそうなんですってよ。

 

血管壁が分厚くって、なかなか奥に入っていかないからグリグリっと入れたと主治医が話しておりました。

 

その結果、鼠径部のとこが酷い内出血があります。

さすがに写真は載せられないのでイメージ画像としてイラスト置いておきます。

いつもはもっと小さめで、それでも気になるくらいだったのに...治療してから一週間経っても紫の濃いのが多少薄くなった程度。

 

今後使いもんにならなかったら、どうすんだ?私は一生寝たきりなんか?と落ち込んだのですが、どうやら今後、血管内科の医師(まだ会ったことすらない)と話してみるのもどうかと...脳外科の血管のスペシャリスト的な立ち位置の主治医から話があった。

 

というのも人工血管を入れていこう計画が主治医の脳内(もしかしたら他の医師とも話し合ってるかも?)にあるのだそう。

 

そのためには、血管内科の先生の意見も必要なのだとか。

 

人工血管を入れる話は今までも何度か話が出ては流れてたのだけど、技術の発展と共に「できるかも」と思えるようになったんかなと。

 

期待をしては落とされてた色んな事が、これからの未来本当にできるようになるのかな?とまだ少しだけ期待してしまう。

 

人工血管を入れるとなったら、今までにないくらいの大掛かりな手術になっていくのだろうけどね。

 

人工血管について調べたら、人工血管の種類が色々あってビックリしたわ。

www.jsao.org

人工血管とひとくくりにしてたけど、こんなにも色んな種類があるのね。

 

 

ま、この辺りの話はまた後になるのだろうから、まずは咳と痰がどうにかなればいいなーと思う。

 

ではまたね(*´ω`)

 

 

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