難病女子の心の裏側日記

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【闘病日記】(72)(2021.05.19)今後の自分のからだがどうなるとか誰も分からないけど考えてしまう時もある。

 

こんにちは、木ノ下コノキ(@kinoshitakonoki)です。

 

 

今日は、「今後の自分のからだがどうなるとか誰も分からないけど考えてしまう時もある。」話をしていこうと思います。

 

昨年の5月と7月に同じような話を書いていた。

 

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わたしの血管はカッチカチなくらいに硬い。カテーテルを指す鼠径部(そけいぶ)の血管も硬ければ、 患部の鎖骨下の血管の狭窄した部分も硬くて毎度広げるのが大変だと主治医は言っていた。

 

鼠径部の血管が硬くて患部までカテーテルが入っていかなくなったら、その時点でその方法はもう無理になってしまうし、患部の狭窄が硬すぎて拡がらなくなったらリスクの大きな手術に切り替わる。

 

胸を開く手術はリスクが高すぎて、わたしも嫌だが医師たちもまたあまりやりたがらない。

 

 そのもうどうしようもない状態はいまだ変わらず、やはり前にも書いたが膠原病側の主治医がこんな話をしてくれた。

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わたしと同じ病気「高安動脈炎」の患者さんが、動脈がしっかりと狭窄しているにもかかわらず、ピンピンしているとのこと。その原因を調べるため精密検査を行ったら、その患者さんの塞がった動脈の周りの毛細血管が網羅しているという。

 

つまり、毛細血管のおかげでしっかり血液が流れて体を通常通り動かすことができているという。

 

わたしにもその可能性があるのではないか。

 

主治医もそのことを強く願ってくれてる。

 

治療ができなくなったら「寝たきり」になる。

それは脳外科から言われている。

 

いまはまだ治療できてるけど、何年か先はできなくなってきっと寝たきりになってしまうだろう。

 

だから今はこうしてブログを書けることも、PCでイラストを描いていられることもできていることがすごく幸せに思う。

 

ちなみに、今日はTwitter友達の梅吉(@umekkoumekichi)さんの誕生日ってことで、朝からイラストを描いた。

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 今日はいつもより元気なんだよな。

 

 

普段はあまり考えないけど、ふとした時に自分のからだが今後どうなってしまうのか考えてしまうこともある。

 

だけど、前にもどこかで書いたかもだけど、きっとわたしの事だから「寝たきり」になってしまったらその時はその時で「その時の自分ができることを考える」んだろうなと思う。

 

わたしはわたし、生活スタイルは変わってもわたしは変わらない。

 

私は私のままで生きることにした

 

だからまだまだわたしの心は折れないよ(笑)

伊達に修羅場くぐってないからさ、まだまだやるよ。

 

 

 闘病日記まとめ

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